防犯カメラを選ぶとき、解像度や夜間性能と同じくらい重要なのが「映像をどこに保存するか」という問題です。大きく分けてクラウド録画とローカル録画の二択になりますが、それぞれに明確な特徴があります。長期運用を見据えて、自分に合った方式を選ぶことが重要です。
クラウド録画の特徴と注意点
クラウド録画は、映像データをインターネット経由でサーバーに送信・保存する方式です。カメラ本体が盗まれても映像が残る点や、外出先からスマートフォンで簡単に確認できる点は便利です。しかし、月額または年額のサービス料が継続的に発生します。カメラ台数が増えるほどコストも比例して増え、数年単位で見ると相当な金額になるケースがあります。
ローカル録画(NVR・SDカード)の強み
WEILAILIFEのNVR型システムは、映像を自宅内のHDDに直接保存します。一度機器を購入すれば、そ...